2010年12月29日

フィラリア 症状


犬の病気として怖いもののひとつに、フィラリアがありますが、今回は、フィラリアにかかるとどんな症状が表れるかについてお伝えします。



愛犬がフィラリアに感染すると、寄生している成虫の数、感染期間、寄生場所、犬の体格の大小などによってもかわってきますが、一般に寄生したフィラリアの数が多くなければ、あまり症状が現れることはありません。しかし、寄生虫の数が多数になると、慢性イヌフィラリア症や急性イヌフィラリア症としてさまざまな症状をあらわすようになります。


症状は、感染期間(ほぼ6ヶ月程度)では、ほとんどみられませんが、その後、まず肺が圧迫されるために軽い咳が出るようになり、しだいに運動を嫌がるようになります。食欲があるのに体重が減ったり、毛づやがなくなり、皮膚のかゆみ、脱毛といった皮膚病が発生しやすくなります。



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さらに症状がすすむと、走るなど少しはげしい運動をすると息切れをして呼吸が荒くなり、心不全の症状がでてきます。多くの場合は、犬が咳をしたり、運動を嫌がることによって、飼主が異常に気づきますが、もし、気づかずにそのまま放置していると、やがて腹水がたまり、お腹がふくらんできます。腹水が大量にたまると、足にむくみが生じて、水を異常に欲しがるのも特徴です。


こ のような症状がでるまでには、通常数年かかりますが、ここまでくると命を落とすことにもつながりますので、早期の治療が必要です。愛犬のことですから、日ごろの散歩などのときに注意したいものです。




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posted by フィラリア 薬 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | フィラリア予防薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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