2010年12月30日

フィラリア 検査

今回は、フィラリアの検査、検診について紹介したいと思います。毎年、春先から夏にかけて、フィラリアの検査、検診の機会は多くなりますが、毎年、きちんとフィラリアの予防薬を飲ませていて、フィラリアにかかっていないはずなのに、必ず、血液検査が必要なことに疑問を持つ方も多いようです。




(海外カルドメックチュアブルP) 0−11キロ犬用ハートガードプラス(1箱6個入り) - 3,400円


なぜ検査が必要かと言えば、法律上検査後でなければ予防薬を出せない、ことになっているからといえますが、愛犬の立場から言えば、フィラリアに感染している時に、それを知らずにフィラリアの薬を与えてしまうと、肺動脈梗塞や急性肺炎、腎炎、アレルギーなどを起こして、犬が死亡してしまう可能性があるからです。きちんとフィラリアの薬を飲ませていると言っても、相手は犬ですので、後で吐いていたりなど、うまく処方できていない可能性もあります。



また、たまたま犬の調子が悪かったりすると、飲めていても、フィラリアの薬がうまく吸収されておらず、しっかり効いていない可能性もあります。




フロントラインプラス大型犬用(20kg~40kg)6本入り




体調のいい時に飲めば、フィラリア幼虫の駆虫率は100%なのですが、犬では特に、予期できない要因が加わっている可能性があります。そうすると、しっかり飲めていると思っていても、薬がしっかり効いておらず、実はフィラリアに感染してしまっていた、という可能性もあります。その時に、検査をせずにフィラリア予防薬を飲ませてしまうと、思わぬ副作用が出てしまう可能性があります。



したがって、フィラリア予防薬の薬をする前には、しっかりと血液検査をしておき、去年の予防がしっかりできていたかということを、血液検査で確認しておく必要があります。



ハートガードプラス(カルドメック)大型犬用(23kg~45kg)チュアブル - \4,600




フロントラインプラス中型犬用(10kg~20kg)6本入り
posted by フィラリア 薬 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | フィラリア予防薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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