2010年12月31日

犬の病歴

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我が家の愛犬がやってきたのは、16年前でした。ご近所の方からいただいた雑種です。生まれて2ヶ月ほどで我が家のメンバーに加わった彼は、みんなの人気者になっていきました。



前回までフィラリアについて、いくつかご紹介してきましたが、今回は、うちの愛犬の例でお伝えします。我が家の愛犬は、フィラリアにかかったことはありませんが、2回動物病院のお世話になっています。1回目は、骨折だったと思います。子供が散歩中に、足を踏んでしまったらしく、その後、足を引きずるような彼を発見し、入院となりました。2回目は、良性腫瘍でした。確か、4,5年前だったと思いますが、右足のひざの上が膨らんでいるのを発見し、なんだろう?と思いながらも、しばらくそのままにしていましたが、ちょっと大きくなっていたようなので、動物病院に連れて行きました。その後の処置は、人間と同じで、患部を切除して、数日入院して退院という経過をたどりました。幸い、両性の腫瘍だったので、大事にはなりませんでしたが、悪性腫瘍だった羅と思うと、ぞっとしました。




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犬も猫も、なかなか人との意思の疎通が難しいので、病気に築いて上げられる、ことが遅くなってしまいますが、散歩やえさをやるとき日本お少し注意してあげて、体調の変化に木を配るようにしたいものだと思います。最近は、高齢の成果、耳が遠くなってきたようですが、これからも家族の一員として、見守って生きたいと思います。



次回からは、フィラリアの薬などについて紹介していきます。



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2010年12月30日

フィラリア 検査

今回は、フィラリアの検査、検診について紹介したいと思います。毎年、春先から夏にかけて、フィラリアの検査、検診の機会は多くなりますが、毎年、きちんとフィラリアの予防薬を飲ませていて、フィラリアにかかっていないはずなのに、必ず、血液検査が必要なことに疑問を持つ方も多いようです。




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なぜ検査が必要かと言えば、法律上検査後でなければ予防薬を出せない、ことになっているからといえますが、愛犬の立場から言えば、フィラリアに感染している時に、それを知らずにフィラリアの薬を与えてしまうと、肺動脈梗塞や急性肺炎、腎炎、アレルギーなどを起こして、犬が死亡してしまう可能性があるからです。きちんとフィラリアの薬を飲ませていると言っても、相手は犬ですので、後で吐いていたりなど、うまく処方できていない可能性もあります。



また、たまたま犬の調子が悪かったりすると、飲めていても、フィラリアの薬がうまく吸収されておらず、しっかり効いていない可能性もあります。




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体調のいい時に飲めば、フィラリア幼虫の駆虫率は100%なのですが、犬では特に、予期できない要因が加わっている可能性があります。そうすると、しっかり飲めていると思っていても、薬がしっかり効いておらず、実はフィラリアに感染してしまっていた、という可能性もあります。その時に、検査をせずにフィラリア予防薬を飲ませてしまうと、思わぬ副作用が出てしまう可能性があります。



したがって、フィラリア予防薬の薬をする前には、しっかりと血液検査をしておき、去年の予防がしっかりできていたかということを、血液検査で確認しておく必要があります。



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2010年12月29日

フィラリア 症状


犬の病気として怖いもののひとつに、フィラリアがありますが、今回は、フィラリアにかかるとどんな症状が表れるかについてお伝えします。



愛犬がフィラリアに感染すると、寄生している成虫の数、感染期間、寄生場所、犬の体格の大小などによってもかわってきますが、一般に寄生したフィラリアの数が多くなければ、あまり症状が現れることはありません。しかし、寄生虫の数が多数になると、慢性イヌフィラリア症や急性イヌフィラリア症としてさまざまな症状をあらわすようになります。


症状は、感染期間(ほぼ6ヶ月程度)では、ほとんどみられませんが、その後、まず肺が圧迫されるために軽い咳が出るようになり、しだいに運動を嫌がるようになります。食欲があるのに体重が減ったり、毛づやがなくなり、皮膚のかゆみ、脱毛といった皮膚病が発生しやすくなります。



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さらに症状がすすむと、走るなど少しはげしい運動をすると息切れをして呼吸が荒くなり、心不全の症状がでてきます。多くの場合は、犬が咳をしたり、運動を嫌がることによって、飼主が異常に気づきますが、もし、気づかずにそのまま放置していると、やがて腹水がたまり、お腹がふくらんできます。腹水が大量にたまると、足にむくみが生じて、水を異常に欲しがるのも特徴です。


こ のような症状がでるまでには、通常数年かかりますが、ここまでくると命を落とすことにもつながりますので、早期の治療が必要です。愛犬のことですから、日ごろの散歩などのときに注意したいものです。




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